Webサイト構築最適化

最近のトレンドは「CMS」を使ったWebサイト制作

Webサイト作成におけるトレンドというか最近の主流は、「CMS」技術を利用した作成システムです。

CMSとはContents Managemant System/コンテンツ管理システムの略で、HTML(XHTML)やCSS(+Ajax/Javascript)といったWebページを作成するための専門知識を必要とせずに、Webサイトを制作、構築、管理できる機能を持ったシステムのことです。
 

といっても何の事だかさっぱり分かりませんね!

Webページは「HTML」という専門言語で書かれています

WebページはHTML(Hyper Text Markup Language)という特殊な言語で書かれていて、<>で挟まれた「タグ」と呼ばれる文字列(コマンドのようなもの)がたくさん集まって構成されています。

いろいろなタグを組み合わせることによって、文章の中に表題や見出し、段落の区切りや箇条書きを指定したり、文字の修飾(サイズや色情報など)や画像、音声、動画を埋め込んだりして一つのページを作り上げています。

また近年では、このHTMLから修飾や見栄えなどのデザイン情報だけを取り出してCSSと呼ばれるスタイルシートに分離し、HTMLには文章の中身や構造だけを記述して、中身をできるだけすっきりさせるという手法が取られています。
 

まだ、ピンときませんよね!
 

例えば、次の文字を画面に表示させる場合を考えてみましょう。

ようこそ! QHMスクール


HTML言語で記述するとこのようになります!

<p><strong>ようこそ!</strong> <span style="font-size:18px;color:red;background-color:inherit;" ><strong>QHMスクール</strong></span>へ</p>

 
 <p>は段落を指定するタグ、<strong>タグは強調文字、<span>はインライン要素でその中でサイズや色を指定します。

どうですか? 何となくわかりますか?

慣れている方ならさほど難しいことはないですが、まったくの初心者だったらいきなりこのような記述はまずできませんよね。


すこし説明が長くなりましたが、ここからが本題です!

「CMS」技術を使うといとも簡単にWebサイト(ホームページ)ができあがります

少し前まではこのようなHTML言語を直接手入力するか、「ホームページビルダー」などのソフトを使って文章やデザインを作成し、HTML言語に変換した後、サーバー上にアップするといった使い方が主流でした。

一方、最近の主流である「CMS」技術を使ったシステムは、ブラウザ上で文章を入力し、見出しや段落、サイズや色などを指定した後、「更新」ボタンを押すだけで一つのWebページが完成するという、簡単操作でWebサイトが作成できてしまうという優れものです。

QHMは、「CMS」技術を使った代表的なWebサイト(ホームページ)作成ツールです。

インターネットに接続したブラウザ上でページを作成、編集することで、簡単に、素早く、きれいに、直感的に仕上げることができます。

パソコンに作成ツールをインストール不要なので、自分専用のパソコンでなくとも、またタブレットやスマートフォンでも、インターネット接続環境さえあれば、いつでも、どこでも、好きな時に「Webサイト制作」ができます!

QHM(Quick Homepage Maker)の操作方法は、こちらで学習できます。